Diary日記

2022.08.10日々のこと

京都 大徳寺の庭を訪ねて

 

京都で開催されたお庭の資材関係や植物などの展示会に

この度藤井と行って来ました。

 

展示会の後訪ねたのは大徳寺

 

趣ある重厚な長いお寺の壁沿いを歩く藤井。

 

本人知らぬまま後から写真を撮らせてもらいました。

怒られるかな~ 笑

 

お寺の門をくぐると

 

目に飛び込んで来たのは鮮やかな緑の苔の絨毯

 

 

こちらのお庭は千利休が作庭した事で有名な黄梅院です。

京都通のお庭好きの方達に知れた穴場だそうで

 

瑞々しく青々と広がる苔の絨毯が

緑葉のモミジの枝葉を透かし零れ落ちる夏の光を纏い

何とも言えない美しい光景が目の前に広がり

このままずっとここに居たいと思わせてくれる心地良さでした。

 

 

お寺のすぐ近くにある趣ある店構えは「大徳寺納豆」のお店です。

何と言ってもこの店構え、何だかとても興味をそそられました。

 

こちらはいつも私達が頂いている糸を引く納豆とは全く違った物らしく

もろみや赤味噌に似た濃厚な風味が感じられ

製法にもとても手間がかかる発酵食品とのことで、

古くは室町時代から作り続けられているそうで

有名な一休禅師(一休さん)が大徳寺に伝えたとも言われています。

そんな歴史を少し垣間見る事が出来る楽しさも

京都の魅力なのかも知れません。

 

古から守り続けれられて来た歴史ある建造物や店、

相反するモダニズム

どちらにも魅力があり、興味が尽きる事がない京都

コロナ禍で自粛生活が続いた3年振りの旅から

又沢山の刺激をもらった様に思います。

 

 

Saita

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