Diary日記

2022.01.21日々のこと

春を頂く

二十四節季で言う大寒、一年で一番寒いと言われる季節を迎えました。

悴む手をこすりながら出る早朝の庭は、うっすらと霜に覆われ

この時期ならではの美しい表情を見せてくれています。

 

そんな寒さの中顔を出している庭のふきのとう

花が開き硬くならないうちに摘んでふき味噌をを作ってみることにしました。

 

以前そのまま天ぷらにして頂いた時に

「何だこれ!これのどこがおいしいの?」と思った程

口の中に広がる強いアクの強さにギョッ!とした経験があったので

今回はちゃんとアク抜きして調理しました。

 

お湯で2分程ゆで、次は水を2回程変えながら10分

アク抜きをしてギュッと水を絞り

 

庭で採った切り口の硬い部分や硬そうな表面の皮を取り、

 

細かく刻み、油で炒めて

 

あらかじめ用意していた

 

みりんや砂糖を混ぜ合わせた甘辛いお味噌を絡めて

出来上がりと言う簡単さですが

 

ほかほかのごはんとの相性がとても良く、

甘辛いお味噌にほんのり感じる苦みが何とも言えず食欲をそそり

ごはんが進みます。

 

この季節、ふきのとうを野山でも見掛けます。

簡単なので是非お試し頂き、春を感じてみられてはいかがでしょうか。

 

 

Saita

 

 

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